Trash2017 過去のラン

RUN #476

Date:June 18th(Sun)
Place:Linimo Hanamizukidori station
Hare:  Butatoyaro

 

 

RUN #475

Date: June 4th (Sun)
Place:Aratamabashi station
Hare: River Dog

やっほ~ ONI-KILLERです。催促されて書いてます
6月最初の日曜、快晴。
集まったのは、あんな人やこんな人。およそ16人。お初の参加者は2名。ひとりはkoishichattaのご子息。もう一方はtight assのロッククライミング仲間だとのこと。

さて、ヘアは犬。超地元とのことで、サングラスをかけずっとこそこそしていました。犬によると、

ロングはあ12キロ、ショートは7キロくらいとのこと。でも実際はロング9キロぐらいだったそう。

盛りやがって。

 

今回のコースは新緑が目に優しい爽やかコースといった感じでしょうか。スタートの駅から、街中を抜け、ちょろちょろ流れる大きな川へ。今回、あてくし、独りじゃございません!歩き仲間が何人かおりましてね。おしゃべりをしながらウォーっキングを楽しみました。おかげで、意味もなく迷子になりました。どいつもこいつも、粉、見逃しやがって。

川を渡ったあたりだったか?ロングのひとは遠くの相生山の方へ行ったらしいです。以上。

ショートの人はちょっとした公園をぬけようとしてると、初参加のメガネくんが、遊具のポールにつかまり、こいのぼりみたいにそよいでおりました。くりっびつてんぎょー! ダンダンでも披露してもらいした。

またやらされるんだろうな。胸糞悪い高級住宅街を抜けちょっといくと、また公園みたいなとこに入ったんだけど、なにやら声援が聞こえます。応援されても、わたし、走りませんよと、話しておりましたが、私達への応援ではなく、みずほ運動なんちゃらでやってたなんかの試合とかみたいで。そちらへの声援でした。まぎらわしいわ!

 

とそんな公園を抜けるとNBのサインが。ちょうど飽きてきたところなのでグッド大ミングですわ! 

ゴール後は、退職金やら、失業保険の話、足のけがの話など明るい話題で笑いが絶えません。

バッシュでは、明るい日本の未来について語りあうなど、楽しい一日となりました。

 

注:PCのキーの接触が悪く、うまく文字が打てません。誤字脱字、許してね~

 

 

RUN #474

Date: May 21st (Sun)
Place:Higashi Okazaki(MeitetsuLine)
Hare: Bukkake Tsuyudaku

 

北岡崎、蒲郡、高蔵寺、今回は東岡崎と郊外シリーズで続く名古屋ハッシュ。今回はBukkake TsuyudakuのVirgin Hareです。集まったのは、MankoPhobia,DaikoDoMe,Shimonetanegi,TightAssO, Doraemon's Pocket,Turtle Head,Just Andy,Just Chuda,今回も足のケガで飲むためだけにやってきたLeebeedo,そして本日namingのDomiちゃんです!(+RiverDog),
Hareの説明によると、ロング9~10km、ショート6km程度、チェックはどちらも4か所ぐらい、途中でビアストップがあるとのこと。まあまあちょうど良い距離でない?と思いながらスタートです。

今回も写真撮影係を依頼され、右手にカメラ、左手にスマホ、腰に水ボトルを差し込んでスタート。適度な上り坂を超えて、街の中をしばらく走り前半は快適な走行です。飛ばす人もおらずロングは4,5人でゆっくりと。先頭はdomiちゃん。
あまり知らない街なのでどこを走っているか良くは分かっていなかったのですが、しばらく走ると見たことのあるホールが。
「岡崎市竜美丘会館」、去年の夏、わざわざやってきたのに「本日もう入れません!」と入場を断られた岡崎ビアフェスの会場です。その後、昼過ぎから飲めるところを探し歩いて彷徨い、駅ビルの奥の方で見つけた居酒屋で飲んだくれた記憶が。常連と思われる年配の男性が昼からポツリ、ポツリと訪れる趣のある居酒屋でした。店の名前は忘れましたけど。
というような記憶を思い出しながら、乙川沿いへ。堤防下の道を気持ちよく走っていたところ、併走していたDomiちゃんが急に”○!※!”と本当に大声で絶叫!虫が口の中に飛び込んできたそうですが、こっちの方がビックリ。
堤防の上にあがったところでビアストップ。いつもなら途中ではあまり飲まないのですが、今日はなんと地元ブリュワリーのHYPPA BREWSから差し入れのビールが提供されるので、これは飲んでおこう。う~ん、ほんのりの甘みが走っている途中にはちょうど旨いです。ぐびぐび飲んでしまいそうなのを我慢して再スタート。
※後で聞いた話なのですが、コース設定ミスなのか時間を読み違えたのか、ビアストップ設営前にショート組は既に通り過ぎてしまっていたそうです。
その後、岡崎市図書館前を通過し、岡崎場近くへ。当然岡崎城公園内に行くのかと思っていたら、突然「NB」のサインがあり、「あれっ?もうゴール?」「GOAL」のサインも無いのですが、すぐ目の前の公園に確かにショート組が。9~10kmのはずが僅か7.2kmで終了。ちなみにチェックは4か所程度のはずが7か所。そして、ゴール後の公園にビールが到着していないという、ハッシュにはあってはならない大惨事が発生。まあ、途中のビアストップで少し飲んだから良いけど。

ゴール後はさらにHYPPA BREWSから差し入れのビールもいただき、自分はBASHには参加できないこともあって、飛ばして飲んでます。ぐびぐび。
久しぶりに来た人も多く、DOWN DOWNもいつも通り快調に進み、いよいよnamingです。「エビが好き」「最近はまっている日本語は『めちゃくちゃ』」「屋根で○×…」などいろいろと聞いて、有力候補として「シュリンプラ」「めちゃくちゃワルシャワ」とかが出ましたが決定したHash nameは、、、、「Ya-Ne」
おめでとうございます!由来とか等は本人に聞いてください!
というように東岡崎ハッシュは終了。

Virgin Hare のBukkake Tsuyudakuお疲れ様でした。

 

River Dog

 

 

 

RUN #473

Date:May 7th (Sun)
Place: Kōzōji

Hare:  Tight Ass O

 

連載することになりましたBloody Cock Cumshot(以降BCC)です。
今回の集金時も「誰だっけ?」であった。
このような日常語がスラスラと出てこないと日本の将来が危ない。ちょっと調べてみることにした。

まずWikipediaで"hash name"について読んでみた。ちなみにBCCによる和訳は適当である。BCCのフィルターがかかっているので注意すること。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hash_House_Harriers#Hash_names
「ハッシュ名をもらったハッシャーがその名前を気に入らない場合は、もっと酷い名前にされる」との記述があったが、
「酷い名前を追い求めているハッシャーは、意図的に弱々しい名前をつけられる」との文章が続き、やっとネーミングの基本がわかった。
とにかく本人が嫌がる名前にするのである。
Just Dominikaは今回のハッシュが4回目なので、次回がネーミングである。
「ドイツに戻った時に恥ずかしくないように日本語のハッシュ名がいい」と言っていたので、もちろん最低最悪の汚い英語名もしくはドイツ名で決定となる。

ちょっと道を外してしまったが、cumshotに戻ることにする。ここでもWikipediaへ寄ってみた。
下記のリンクは周囲に一般人がいないことを確認してからクリックすることを強くお勧めする。
https://en.wikipedia.org/wiki/Cum_shot
ここで下記の文章と出会った。
"Cum shots have become the object of fetish genres like bukkake."
なんと、Bukkake Tsuyudaku (以降ぶっかけ) とは、ハッシュ兄弟だったのである。
ぶっかけとBCCは、昨年の夏、愛知県民の森で一緒に拝命したのだが、まさかここまで考えた上で、二人のネーミングをしていたとは、NH3恐るべし。
そういえば次回のヘアはぶっかけ。Bro、よろしく!

この調子では延々と進まない。ちょっと端折ることにする。
とりあえず言いたかったことは、そろそろBCCを覚えてもよさそうだということである。
覚える方法法は、自由である。なんなら、beaver、cock、cuntでも何でもよい。
BCCはアジア人なので、Big Caucasian Cockは事実に反するが、これを追い求めている女性ハッシャーは、それで覚えていただければよい。
Groperに物欲し光線について講義を受けたことを思い出した。そういえば今回Groperがいなかった。どこかの繁華街でgropeしているのだろう。

やっと本題である。今回は高蔵寺で、ヘアは、Tight Ass O(以降TAO)であった。
TAOとは強い糞つながりがあるため、若干警戒をしての参加であるが、なんとバージンが4人もいた。
日本人女性3人に、ドイツ人男性が一人。
ドイツからやってきたベジタリアンは、Just Toby。
理由は分からないが、なぜかLeebedoを思い起こさせる顔である。とんびにも似ている。
いや後から理由はわかったが、ここでは書かないことにする。
ベジタリアンでも精力旺盛な頭であることに驚いた。
誰も見ていないところでバーガーキングへ行っているはずである。

バージン日本人女性3人に戻ることにする。
気が緩んで失礼なことを書いてしまうと問題なので、地名を使わせていただくことにする。
Just Tokio、Just Jinryo、Just Nagoyaとさせていただく。
本当は名前を忘れたんじゃないの?ということは大人は言わない。

Just Tokioは、Leebedoが連れてきたバレーボール女子である。
まだ素性はわからないが、畑仕事や道路工事で人気が出そうな印象を受けた。肉体労働男子にモテモテだろう。
いや、婦警、看護婦、パイロット、何でも似合いそうである。わかった。制服や作業着のパンフレットでモデルをやっているのだ。

Just JinryoはTAOが連れてきた優しそうなお母さんである。
NH3を楽しいと言ってくれていたが、NH3は変態の集まりなので、きっと優しそうな性格の裏に何かあるに違いない。
今後の楽しみとする。

そしてJust NagoyaはRiver Dog(以降RD)が連れてきた弁理士さんである。
上品で頭脳明晰な風だが、その奥に淫らなものを感じさせる。
娘さんたちの年齢を聞いて驚愕した。若々しい姿からは想像できない。
そういえば今、熟女ブームである。Wikipediaで調べてみると「熟女」と「熟女(アダルトビデオ)」の2つのエントリーがあった。
熟女の定義についての議論が面白かった。久しぶりに勉強した。RDとの関係が気になるところであるが、ここで踏みとどまる。

RDといえば、確かサハラから帰還して初回のハッシュである。
"May River Dog rest in peace." と挨拶する準備をしていたのだが、大変だったらしい砂漠マラソンで更に素晴らしい笑顔となって帰ってきた。
なんというマゾ!これからは尊敬の念を込めることにする。
見習わなくてはいけない、と思ったが、あの素晴らしい笑顔の裏にあるのは、もしかすると愛人を置いてきた、とかかもしれない。
なるほど、毎年フランスかアフリカで会う約束で、計画的にリタイアしたのだ。
なんと頭のいい人だろう。さらに尊敬の念が湧き上がってきた。

高蔵寺駅前の車椅子出入り口を占拠していたハッシャー達だが、車椅子がやってきてようやく出発する気運が高まる。
車椅子のお兄さんは、変態の集団を前にして困っていたのだった。ごめんなさい。
Shimonetanegi(以降ネギ)ともう二人くらいの変態がバスの時刻表かな何かに抱きつき、下半身をこすりつけ気持ちよくなったところで写真撮影。

そしてやっと出発。
高蔵寺は駅前は少々お店があるのだが、すぐに住宅街となった。
ちょっと垢抜けないが、小金持ちか、バブル時にやってきた人たちの街ではないかと思った。
ショッピングセンターで例えるとわかりやすいかもしれない。イオンではなく、ダイエーである。
ダイエーは照明が暗くて、顔色の悪い老人の店だが、80年代は元気な店で流行っていた。

住宅街では縦に半分に切り取ってある家があった。
天然のプラネタリウムを作ろうとしていたのかとも思ったが、それなら屋根なしの家にすればいいだけである。
とすると、庭を広げてBBQへのアクセスも良くするために縦に半分に切ったのだろう。
高蔵寺を象徴するいい家だった。TAOもこの家が気に入って、コースに入れたのだ。

住宅街はそれほど長くなく、河川敷へと走った。
河川敷を先に走っていた先頭集団は脳足りんだったようで小麦粉を確認せずにひたすら真っ直ぐ走っていった。
そしてロストし、適当なところで住宅街へ上陸。Leebedoがいればいつものように「先頭集団、ちゃんと見てよ~!」と怒っているところである。
Leebedoは今回、大きく腫れ上がった右足首のため、走れなかった。
バレーボールでの負傷だった。よくよく話を聞いてみると、どうやら負傷の後も、ボーリングやら、アクロバティックな合体などで悪化させた模様。
マッチョな男優がやる駅弁なんとかという体位がトドメだったのではないだろうか。

コースに戻ることにする。住宅街から再度河川敷へと進む。
ここにはビアストップがあったが、変な物語が頭のなかで進行中だったので、一言声をかけるだけで素通りした。
そういえば今回はいつもと違うなと思ったのは、TAOがヘアのため、並走していないからであることに気づいた。
気づくと、目の前の河川敷のあぜ道に、でっかいモグラの死骸が。このような演出をするとはTAOは只者ではない。
想像したことが現実になるというのは本当なのかもしれない。
残念なことに糞を想像してしまうので、糞の現実しかやってこない。
裸のお姉さんも想像するのに、こちらは現実化しない。Life really sucksである。

そうか、今回はTAOが走っていないので、代わりの誰かに着いていかないと危険だ、ということに気づく。
これまでロストしなかったことは一度もない。いつもなら歩いているところも今回はもう少し走ってみることにした。
2度めの河川敷の後は、住宅街を経て橋をわたる。橋の前にチェックポイントがあったが橋方向が正解だった。
橋方向と真逆に矢印が書いてあったが、どうやらネギの罠だった。ネギは地味に酷い仕事をする真のハッシャーである。尊敬している。
大きな橋では「川へうんこしろ」サインはなかった。

橋を渡り終わり、大きなコーヒーカップが回り続けているカフェを通り過ぎると、どうやら名古屋市最高峰へ誘導されているようであることに気づく。
山道は大好きである。TAOありがとう!
山道へ入る前に若いカップルを見かけた。男性の顔は見ていないが、女性の顔色から、青姦はこれからということが読み取れた。いい天気で気持ちも大きくなっているだろう。
Koishichattaに追いつくと、結構疲れていた。来週はYamathonなのに数ヶ月走っていないとのことだった。
そういえばBCCもハッシュでしか走っていないのに、6/3はHash-a-thonである。まずい。もう少し真面目に走らなくては。
Koishichattaは自動車を売り払って、米国製の、たしかSpecializedというブランドの自転車を買うと話していた。
喉が渇いたと言うので、いつも大量の水を背負っているBCCは水を供給する。

すると数百m程先には、Leebedo&TAOストップがあった。
もう少し真面目に走ると決めたばかりだったので、休憩せずにネギのちょっと後ろに着いていくことにした。
だんだん頂上へ近づいていく。頂上に着くと弁理士のJust Nagoyaさんがいたが、ネギの姿が消えていた。やばい、またロストか。
急いで降りることにする。少しでも後ろ姿が見えていればロストは避けられるかもしれない。
後半はチェックポイントはなかった。なんだ、TAOは糞トークはするものの、意外と紳士ではないか、と見直した。
地味に酷い仕事をする真のハッシャーは、疲れているであろう後半にもチェックポイントを容赦なく連発する。
Hula Fucking Doyaがいれば間違いなく「Oh, crap!」と叫んでいるところである。
そういえば今回来ていない。どいつもこいつもファックを楽しんでいるのだろう。当然許すことにする。

山道を下り始めると、本日2組目のカップルと出会う。「こんにちは」と挨拶する。
道を譲ってくれているので「ありがとう」と言って通り過ぎる際にカップルの顔を見ると、スッキリ柔らかい表情だった。
こちらのカップルは平和に青姦を堪能して下山していたのだった。ということが表情からわかった。
なんだかこちらも幸せな気持ちになった。ありがとう、青姦カップル!

幸せな気持ちで下山していると先頭集団の3人が見えた。やったロストせずに済んだ。
エロい気持ちのまま、夢中で走り始めたら、もうゴール間近だった。
ゴール前に古墳に登るとDaikon Do Me(以降ダイコン)が、縁側でお茶をすすっているおばあちゃんのように座っていた。
どうやら調子悪そうである。日陰は寒いと言っていた。ダイコンには今回も貴重な話を聞くことができた。
陰部の脱毛はかなり痛いらしい。職場の人は誰も教えてくれない。ダイコン、いつもありがとう!

なんと今回のハッシュは初めてロストせずに済んだ記念すべきハッシュとなった。
TAOありがとう!素晴らしいトレイルだった。

Bashでは酔っ払っていたのであまり大した妄想はなかった。
もうすでにかなりの長さになっていると思うので、そろそろ終わりにしたいと思う。
BCCは大分頭がおかしいので実名もハッシュ名も記憶に残りにくい。残るのは妄想だけ。皆さん本当にごめんなさい。

ただBashで正面に座っていたハッシャーはSpookyだった。感動した。こんなに見事なハッシュ名を思いついた人は天才だ。
Spookyは永遠に忘れないだろう。TAOも見事なネーミングだ。だがBCCは覚えてもらえない。
最後に、バナナを買ってきてくれたハッシャーありがとう!みんなありがとう~

 

On-On,
Bloody Cock Cumshot

 

 

RUN #472

Date: April 22nd (Sat)
Place:Gamagori Station
Hare: Shimonetanegi & Tofutish
Leebedo asked me to write about trash just before roaring off for hashing. I thought he was utterly crackers. What kind of people want to know of my life that sucks and blows at the same time!?
Today I was just about to begin writing with: Well, I was born in... No. I know Leebedo is totally insane but his trash must mean something else. Then I googled it and came up with Hash Trash that is Hash reports! I looked for past reports in the NH3 public website.
No Hash Trash on the 2017 page but quite a lot on the 2016 is there and I figured out that I'm supposed to report in Japanese. I have to leave you now, non-Japanese speakers, there is Google Translate for you.

 

誰もハッシュ名を知らないBloody Cock Cumshot(BCC)です。いえ、わかってます、Just Yamadaでも結構です。去年のキャンプハッシュで、きっとTight Ass O(TAO)を始め、いろんな方が知恵を絞って考えてくれた素晴らしいハッシュ名なのですが、どうやら覚えるのがなかなか大変なようです。頭文字をとってみるとBCCですね。きっとBBCと間違う人がたくさん出ると思います。米国の変態用語辞書で調べてみると、Big Caucasian Cockというのが出てきました。さすが米国人です。スケールが違う。参りました。

今回の蒲郡ハッシュの前座として、竹島水族館へ行ってみた。きっと酔っ払ったハッシャー達が追い出されている場面に出くわすだろうと思い、そのときは知らない人のふりをしようと心の準備をしていたのだけど、いたのはKISSだけで、人妻との水族館デートと化したのだった。世の中にたくさんいるだろう不倫にハマる人たちの気分を味わってみようと思ったのだが、水族館の魚達があまりに可愛くて、美女がいることを忘れて魚に夢中になってしまった。しかしこの水族館にはカピバラもいた。なぜかカピバラの顔と体型とダルそうに歩く姿とすました顔で餌を食べるところがなぜかFlasherを想起させてしまった。理由はわからない。イケメンでスマートなFlasherとは似ても似つかない。このカピバラ、なんとショーの途中で、flashし、用を足し始めた。延々と続く脱糞にKISSは夢中。きっとKISSもFlasherを想起したに違いない。きっとそういう性癖があるのだろう。やっとここでいけないことをしている気分になってきた。きっとこれが不倫にハマる人たちの感情なんだろうと思い、いい経験をさせてもらったカピバラとKISSに心から感謝した。このカピバラには名前があるのだが忘れてしまったので、竹島水族館のFlasherと呼ぶことにした。

さて、集合場所の蒲郡駅へ戻ってみると、意外と少ない。きっと去年の蒲郡ハッシュの記憶が足を踏みとどまらせたのだろう。去年は15人から20人くらい(?)がマウンテンコースを選んだものの、頂上のビアストップに辿りついたのは最も冷めている(?)二人だけだった。そのときのDown-Downでのブーイングの凄さは今でも鮮明に覚えている。Hula Fucking Doyaがネーミングされた場所である。この時のネーミングはなかなか難儀していたような記憶がある。自分は何の貢献もせずに、人の目を盗んで飲食を続けていた。ロストにロストを重ねてさ迷い続けた後だったんです。ごめんなさい。許してください。

今回の新顔は3つ。かなりの有名人であるナイスガイ、LIFA。東京と神奈川のハッシュでも大人気らしい。2000回以上のハッシュ歴。毎日一回cumshotしても5年半かかる数である。凄い!そしてシアトル出身でパナマが母ハッシュのJust Smith。彼は名古屋近辺に住んでいるらしく、きっと継続して来てくれるだろう。最後はButaToYaroが連れてきてくれた、可愛らしい女の子、Just Ban-chan。ButaToYaro(BTY)はとてもおじいちゃんとは思えないバイタリティで美しい女性を引きつけてくる凄いハッシャーである。神様、仏様、豚様!

ボートを背景に写真撮影し、さて出発!なんと交番がスタート地点だった。Shimonetanegiの変態さが垣間見れる。彼の真骨頂はこんなものではないことは容易に窺い知れる。今年はたまされないぞ!と強い気持ちで走り始めたが、なんと海方向へと誘導される。山じゃないのか?きっとShimonetanegiのことだから、「はだかになれ」サインと「竹島まで泳げ」サインがあるだろうと警戒していたが、そこまで鬼ではなかったようで、海岸線を数百メートル走ることになった。こんなに気持ちの良いコースはなかなかないなぁと走ったのだが、結構な向かい風でさっそく疲れてしまった。なんという体力の無さ。体が軽すぎて、もうすこしで空中へ飛ばされるところだった。危ない。蒲郡では死ねない。17年間の苦闘のあったexの母親の実家が蒲郡である。辛い記憶が蘇ってきて、もう少しで気を失うところだった。思考が停止し、もうどうでもいいような感じになったところで、海岸コースが終了となった。もう少し長ければ、安楽死していたかもしれない。きっとハッシュの神様が引き戻したのだろう。

道路が広くて、交通量も少なく、走りやすい街中をしばらく走ると、神社へたどり着く。ここがショートとロングの分岐だった。当然ロングへ向かう。ほとんど軽トラしか走らないであろうどこの田舎でもありそうな田舎道をしばらく走ると、マウンテンとロングの分岐点が来た。当然マウンテンを選ぶのだが、今回のマウンテンコースにはマウンテンショートとマウンテンロングの2コースがあるとのこと。ややこしすぎる。ややこしくなくても騙されるので、気を引き締めて進む。TAOが一緒だったのだが、お互いに人生の糞っぷりについて話している内にロストしてしまった。糞は糞を呼ぶ。山に入る前に30分程迷うことに。きっと呪われているに違いない。とにかく戻ることにしたところ、カーブの前に、ひねくれた小学生しか通らない(通れない)であろうショートカットにもならないくだらないショートカットのような段々のところに白い粉末が。2つの単語が頭をよぎる。Shitty trail。

やっと山に入り、ムカつきもおさまりつつ、早歩きで登る。目の前を行くTAOは軽快である。こちらは息切れでほとんど話せないので、ちゃんと聞いているから独り言を話してくれるように頼む。彼はKiwiなのにfitなのである。そしてネガティブトークは天下一品である。時々ジョークなのか本当なのかわからなくなることがあるが。山道を登っていくと、道路へ出た。そして歩道橋がかかっている。こんなところに歩道橋が必要なのかよく分からないが、疲れているのでとにかく渡る。予算を使うのに必死な役人を思いながら。歩道橋の後、また山に入ると、ひねくれた木々が何本も。ひねくれたヘアとひねくれた木々。ドラマのようである。

ようやく聖山に到着。この後またロストしそうになる。しかし山道が嫌いなTAOが適当にぶらぶらしていてくれたお陰で、なんとか持ちこたえる。一人なら間違いなくここでもロストだった。大きな鉄塔の下を通り、新幹線を跨ぐ歩道橋に。NZでは、電車に石ころを投げつけて遊ぶのが普通だと、TAOが話す。新幹線はやめとけと話しながら渡る。TAOのことなので、石を投げて、高速で走って逃げられる可能性があった。危ない。置いて行かれて、BCCだけ連行されるところだった。

この後、農道をしばらく走る。大きい道路を2つほど跨ぎながら、2つほど遠回りして進む。無駄な遠回りをさせるのがハッシュである。しかもあからさまに。せめて気づかれないような遠回りにしてくれー!と叫びながら進む。体力がないだけでなく、気力もないので実際の数はわからない。大分、住宅街へ近づいてきた。BCCは住宅街が嫌いなためモチベーションが下がるが、山道が嫌いなTAOは逆にモチベーションが上がる。フェイクゴールの公園を過ぎ、住宅街が続くが、やっとゴールの公園へ。Just Ban-chanの笑顔が待っていた。しかし強風に飛ばされないように飲食物を支える係をさせられていた。こらー、ベテランハッシャー!バージンを虐めないで!

今回のDown-Downは人数が少なかったが、LIFAの素晴らしい歌唱力が補ってくれた!なんという歌声、声量!次から次にハッシュソングが出て来る。名古屋にこんな人はいない。東京神奈川でも、どこでも大人気なのは彼の性格に加えて歌唱力とGSOHにあることは間違いない。LIFAが名古屋の後に向かう東京でも、ハッシャーたちが楽しみにしているとの情報が別ルートから入る。うーん、シカゴに帰さずに名古屋にいてほしいが、名古屋は日本で最も魅力のない都市。諦めることにする。そういえばシアトル出身で母ハッシュがパナマのJust Smithが見えないことに気づく。誰も気にしていないようだったが、TAOに聞いてみると、オナニーするためにトイレに駆け込んだっぽいと言うので、なんだ自分たちと同類だったか、と思い、酔も手伝ったのか、TAOに同意した。しかし、ゴール後、家族がどうとかと言い訳して、Down-Downをスキップして帰ったらしいことが判明した。次回は間違いなく、ダブルDown-Downである。いやトリプルだろう。家族も連れてきてもらわないと納得は難しいだろう。

さて次はBash。去年は電車に乗せられて、Bash会場の居酒屋へ誘導され、行ってみると予約したヘアがいないという大ブーイングだったが、今年は、駅近くのお見せだった。ここのお店はどこにでもありそうな居酒屋かもしれないが、席が広めでLeebedoも満足。しかし、メニューの写真とかなり違うものが出てきてお怒りに。バイトの女の子は丁寧でなかなか可愛かったのだが、彼の怒りは変わらない。彼はきれいな女の人以外には興味がないので効果はない。BashでもLIFAが歌で盛り上げる。最高の盛り上がり。楽しい―!隣のテーブルのハッシャーたちが後ろの席を気にしている。どうやら合コンしているらしかった。しかし何も気にならない。合コンなんて大嫌いである。合コンなんてやっている暇があったらハッシュだろ!

 

On-On,
Bloody Cock Cumshot

 

 

RUN #471

”Hanami & Leebedo’s Birthday Run!"

Date: April 1st (Sat)
Place: Kitaokazaki station
Hare:  Spooky

 

またTrashを頼み忘れたLeebedoです。
次のHashまで時間あるからいいやと思ってたら、あっという間に時間が過ぎてしまい。。
今回も思い出しながら書きます。

今回のHashは4月1日のエイプリルフール。嘘ではなくホントにLeebedoの誕生日。
誕生日の当日がHashの日だなんて、何て素晴らしいんでしょう!
前日に遅くまで飲んだくれて、二日酔い気味で眠たい目をこすりながら集合場所へ向かうと。。
誰もいない。。あれ?と思いSpookyに連絡すると、まだ12時だよと。。
あれま!何をどう間違えたのかわからないけど、2時間も前に来てしまった。。
酔っ払いのなせる技なのだろうか。。近くのアピタでランチがてら時間を潰すことに。

それはさておき、改めて集合場所の北岡崎駅に向かうと、ちょうどHare代理のDaikonとCrackwhoreの姿が。
雨だから人は少ないだろうね~なんて話しながら待っていると、続々と総勢30人ものHasher達が大集合!!
久しぶりの大人数でテンションあがる!
Virginのいとうちゃんに、久しぶりのMama's boyとYuusukeなど豪華なメンバーですがね!
(人数が多いから個々のメンバー名は割愛いたしやす)

みんな桜を期待して来てくれたんだろうけど、まだ桜は咲いていません(笑)
今年の桜は遅いんだね~。しかも小雨なのだ・・

Hare代理から今日のコース説明。
ロングが10kmくらいの、ショートが4kmくらいだったかな?
チェックが5つくらいあって、見どころはロングにあるから、ロングに行ってちょーだいって。

写真をとって、さっそくスタート!
花見Hashなのでピンク色の装いで集まった変態たちが、北岡崎駅から走り出す。
スタートしてすぐ、小さな川の両端が桜並木に沿って走るけど、全く桜は咲いていない。
0.3分咲きってとこだろうか。。
これが咲いていればなぁと愚痴をこぼしつつ進むと、すぐにSLの分岐。
ほとんどのHasherたちがロングに進んだけど、進んですぐに謎の2段チェック。。
ここであっちこっちと探すも、中々コースが見つからず、みんなで右往左往してやっと見つけた。

ここからしばらくは先頭が入れ替わりながら、団子状態で進んでいく。
早咲の桜も少しあったり、大きなキングコングがいたり、お寺と小学校が合体したようなとことか、hasher泣かせの長い坂道があったり。。
みんなで団子状態で走るからか、小雨なんて何のその!いつもよりも楽しいじゃないか!
チェックも終わったと思ったらまたチェックで、10個以上あったような。。

徐々に団子状態からばらけて、今回は通らない岡崎公園を横目に、岡崎Hashのときは必ず渡る橋を渡り堤防沿いに抜ける。
この辺りからショート組と合流しだして、間もなく公園でゴール!

今回は公民館でなく、公園がゴールだったんだね。
雨は上がり、少し肌寒いかな~くらいだけど、走り終わったHasherたちの熱気でムンムンです。

公園ではちゃちゃっとDDをするも、人数多いからいつも以上に楽しい!
いつもの理由や難癖つけられて飲ませ飲まされと。。

さて、ここからはお待ちかねのSpooky宅でのBashです!
ゴールからの参加や、Bashからの参加もいたりと、やはり30人近くで押しかけることに。

数日前から準備をしてくれたというおいしい料理の数々が、出てきたとたんに腹をすかしたHasherたちの胃袋に吸い込まれていく。。
かなりの量を食べた気がする。。当然アルコールもたくさん。
後半は記憶があいまいで、何時までいたかわからないけど、飲んで食って騒いで大満足でした!

Hare代理のDaikonとCrackwhore、雨の中の粉まきをありがとう。
そしてたくさんの料理を作ってくれた、Spookyありがとう。準備だけでも大変だったろうね。

次回はShimonetaとTofutishのリベンジHash in 蒲郡です!
前情報では、かなりのトレイルランになるらしい。。気合いを入れてご参加下さい!(笑)

 

On on!
Leebedo

 

RUN #470

Date: March 26 (Sun)

Place: Noseki-station
Hare: Seed Delivery

 

すっかりとTrashを頼み忘れてたので、Leebedoが思い出しながら書きます(笑)
小雨降る、少し肌寒い3月最終日曜日のHashは、名古屋Hashの「伝説の男!」Seed Deliveryです。
そして場所は、これまた伝説のゴール場所であった、あおなみ線の野跡駅。
今回は事前に、足湯と温泉があるとの情報があったので、

たぶんゴールはあそこだなとわかっているのだが・・・
しか~し!何せヘアは「伝説の男!」なので、何があってもおかしくない!と、かなり疑いの心で

集合場所に向かう。
集合時間は、温泉の時間の関係で、いつもより早い時間に集合。

集合場所に到着すると、ちょうど「伝説の男!」と、ヘルプのMorochinNurseか来た。
雨だから人は少ないかな?と話していると、TAOとEKTに誘われたというVirginのOguriさんが。
そこへOMB、Koishichatta、KissとFlasherも車で到着。
最後にVirginを呼んでおいて、遅刻してきたTAOとEKT。
今回はこれだけ。。少なっ!雨だからなのか、伝説の男はだからなのか。。

Koishichattaが車で来たので、ヘアの提案により、急きょFlasherが走らずにゴールまで運転してくれる事に。
という事でランナーは、LBD,OMB,TAO,Koishicyattaの4人と、歩き組はEKTとVirginのOguriさん。
今日は10kmないくらいのワンコースのみで、ゴールに早く来られると困るということで、

チェックも多く長めだとの説明を受け、写真を撮ってスタート!

走リ出す頃には、ごくごく弱い雨で特に気にならない。
野跡駅から稲永公園へ走り出すが、公園のチェックで粉が見つからず右往左往と彷徨って、

やっと堤防沿いに粉はを発見。
稲永公園と海岸線の間を抜け、そこからラムサール条約登録の湿地、藤前干潟を通り23号線の庄内新川橋まで進む。

ここから橋を渡り、いくつかの難しいチェックを抜け、ひたすら直線。。さすが伝説の男である。
しかしチェックが予想以上に難しく、ってよりTrueTrail発見までが長い!
なので、あまり直線を走っている感じがないが、気が付けばただまっすぐ進んでるのである(笑)
チェックのたびに、TrueTrail発見までが長いせいか、4人でお前見に行けと譲り合いをしながら進む。
でもハズレた時の喪失感といったらそりゃぁね。。。

と、迷いながら文句を言いながらも、4人で仲良く飛島村役場の隣にある足湯でゴール!!
チェックで探し回ったので、11kmくらいでした。

ゴールしてからは、すかさずビール片手に足湯を堪能。
小雨の中を走って冷えた体が、じんわりと暖かくなって気持ちいい~~~!
車出し組のTottokoとCLにWCの到着を待って、足湯に浸かりながら軽くDD。
足湯のとこでは食べたりできないので、足湯から上がって、

おでんにやきそばやらの暖かいものを堪能。
ちょっと寒いけど、みんなで食べるとおいしいのだ。

しばらくして体が冷えてきたので、みんなで隣にある、飛島村ふれあい温泉に移動。
冷えた体で入るせいか、温泉が暑い。。
ぽっかぽかに温まって、それぞれの車に分乗して帰宅です。
スタートが早かったので、18時すぎには家にいるという、不思議なHashの日でござった。
それでも、足湯に温泉も入ったので、大・大満足です!

雨なの中コース作ってくれて、足湯に温泉、おいしい食事とありがとう。
さすが伝説の男である(笑)

 

On on
Leebedo

 

 

RUN #469
Date: March 4th (Sat)
Place: Jiyugaoka Station
Hare: Leebeedo & Koishichatta

 

春を感じさせる陽気に誘われて、自由ヶ丘駅にたくさんのハッシャーが集まった。
いつもの面々に加えて、前回バージンだったというDomiちゃんとChuくんがまた来てくれた!名前がつく日も近いね。
そしてハッシュネームが思い出せない男が一人。ハッシュに人生を捧げているLeebeedoですら「名前なんだっけ?」と言わしめた超難解ネーム、Bloody Cock Cumなんちゃら。名前のせいだけではない。彼は昨年のキャンプハッシュでネーミングを受けて以来のLongTimeNoSee参加だったのだ。何をしていたかはお察しの通り。

ヘアのKoishichattaとLeebeedoからの説明で、今日は1コースで8km、途中でタワーに上るようにとのこと。
一斉にスタートして南に向かい、チェックは健脚たちに任せつつ後方を走っていると、脇道に粉が。あれ?みんな見落としてる。「On On!」と皆を呼び戻しつつ先に進み、数十秒ほどのにわかトップランナーを味わい、細い道に入る手前で先を譲って、また後方をキープしていると、前方でロストしている気配。ふと足元を見ると道路を渡るサインが。またも「On On!」と声を張り上げ、ちょっとうれしくなってがんばって走りました。Kissの奇跡の3分天下でした。

ユーカリの森を抜け、平和公園アクアタワーが見えてきて、あれに登るのだとわかる。快晴でいい眺めでした。ロビーで名古屋の美味しい水道水も飲めたし。
アクアタワーを出ると、脇の藪に矢印が。藪を抜け、柵を越え、道路を横断し、平和公園の一万歩コースをのんびり走るのかと思いきや、木々の間をバキバキと分け入るシギートレイル。落ち葉に隠された落とし穴にはまる者、斜面で滑る者が続出したが、アドベンチャー気分を満喫。
ぐるぐる回ってどっちに向かっているのかわからなくなったが、最終的に梅園に出た。ちょうど見頃でいい香りがしました。

星ヶ丘から椙山女学園を抜け、にじが丘の植園公園がゴール。
ハッシャー集団が見えたので適当に公園に入ると、見覚えのない美少年がはにかみながら駆け寄ってきて笛を吹き、正確なコースを通ってゴールするよう指導されてしまった。ヘアのKoishichattaのご子息だった。お姉ちゃんも来ていて、2人ともかわいかった!
DDは、来る名古屋マラソンやサハラマラソンに参加する者たちなど。
バッシュは、家を売って引っ越したKoishichattaの新居!サラダ、ミートスパ、パクチー入りベジカレーなど、家主自ら腕をふるってくれました!ヘアと両方でお疲れ様でした!

On on,
Kiss

 

 

 

 

RUN #468

Date: February 19st (Sun)
Place: Fushimi Station
Hare: Hot Tuna

 

RUN #467

"23rd Anniversary Run"
Date: January 21st (Sat)
Place: Hara station
Hare: Shinkansen

 

2017年度の最初のTrashは、またまたLeebedoです。
スタート前はいつも忙しくて、毎回Trashを頼み忘れるのだよね。。

それはさておき、強い寒波が襲来し冷たい北風が吹きつける中、23rd Anniversary Runの日がやってきました。
今年のAnniversary Runは1月の後半で、年末年始の慌ただしさから解放され、きっと多くのHasherが集まるだろうと予想しつつ、集合場所の原駅へ向かう。

電車を降りると、毎年Anniversaryに来てくれる、全身ド派手なSlmieLimieとOldManBokki、HulaFuckingDoyaと一緒になる。
駅の階段を上がると、今回HareのShinkansenとJust Yukikoが迎えてくれた。

寒いから日の当たる場所で集金を始めると、続々とHasherたちの姿が。
なんという事でしょう~!こんなにも集まりました!
DaikoDoMe,Shimonetanegi,Demon,Groper,MankoPhobia,Tofutish,Kiss,Flasher,TightAssO,Chingué del Lion,BukkakeTsuyudaku,Butatoyarou,GoodMoaningRiverDog,OniKiller,POTT,Swinging Donkey,Ekiben,SeaCucumber,JustAkane.
StickyWicky,Spooky,そして現在関東にいるSLAPとKyotohashGMのLegoOverが来てくれました!(順不同)

Anniversaryという事で(ギリギリまでグッズを作るのをド忘れしてて慌てて)作ったピンクの豆絞りを、頭に巻いたり、首に巻いたりと各々が楽しむ中、Hareからのコース説明。
Long10kmShort6kmらしく、チェックがたくさんで、LongShortの分岐もいくつかあるとの事。景色がいいから楽しんで~との説明を受け、記念撮影をして、いざスタート!

走る格好での薄着でいたのと、風がぴゅーぴゅーなおかげで、走り出しはめちゃ寒い。Tシャツ短パンのツワモノもいたね。
元気よくスタートしたものの、みんな寒い!と叫びながら団子状態で進んでいく。

原駅から南に進み、最初の見晴らしは302号の丸い歩道橋。
スタート間もないのに、粉がないってあっちこっち探しながら、今度は北上。
天白川を渡り、もはや恒例となった井口公園でSLの別れ道。
ほとんどのHasherたちがLongを選択する中、目の前を行くOMBは何の躊躇もなくShortへ(根性なしめ!)
ここでも少し粉を見失いつつ、Short組とも合流しながら302号の陸橋を渡りさらに北上し、153号の陸橋を渡る。

牧野が原緑地公園の入り口でまた粉を見失いうろうろしてると、ここまで先頭を走っていて何度か粉を見失ってコースを外れるDaikonにDonkeyがキレる(笑)
公園入口で塀を乗り越えて公園に入るのが正解ルートだった。

公園の中を走り抜けぐる~っと回って行くと、白美龍神社の入り口から山道に入る。
結構登ったり下ったりと、愛知カンツリー倶楽部を横に見ながら山道を登ったとこに、白美龍神社だけど白い蛇を祭ってある小さな社のとこに出た。
隣がゴルフコースだからって、RiverDogが 「ファー!」って叫んでた(笑)

ここから下って行くと、Donkeyがキレた公園の入口にまた出た。
入口からはうまく見えないように矢印があって、非常に上手な作り方だと感心しながら進むと、嵐山の竹林のようにきれいな竹藪を抜ける道。

公園の外周を回るように進んでいき、梅森坂住宅に出た。
高い給水塔の横を通る辺りで、前に通ったことあるコースだと気づき、NBはもうすぐと確信。この辺りでまたShort組と合流。
LongShortが交差するような作り方は、Shinkensenのお家芸のようなもので、非常にうまい!年の功って方が正しいかもだけど。。(笑)
さらに進んで行くと、本日のBash会場の前を通りすぎ、しばらくするとNB発見!
そして香久山のテニスコート横でゴール!
ゴールにはHotTunaとJustMiyuの姿が。

ビールビール!と思いながらクーラーボックスを空けるも、風がぴゅーぴゅーで寒い!
風よけになるトイレの壁前に移動しながら、みんなの帰りを待つ。それにしても寒い。
ほどなくして、全員がゴールしDDが始まり。

お久しぶりやら本日のゲスト(今回もやはりMphobiaはゲスト扱い)笑。
ケチなTAOがやっと買ったNewshoesDDに、なぜかChingué del Lionも同じくNewshoesで飲まされる。。
何度も粉を見失ったDaikonも飲まされ、見失うような粉のまき方が悪い!と叫んでおりました。
その他は、何で飲まされてるか覚えてないけど、寒いからさっさと終わらせて、Bash会場へ移動。

Bash会場では、3日も前から煮込んだりと準備してくれてた、すばらしい料理たちがが出てきました!おいしかった~!
ここから参加のSB#1,FishFood,JustMikito,HappyWhoreHand,Koishichatta,CheapLiquorも加わり、かなりの大人数になった!
しこたま飲んで騒いで、本当~に楽しかった!

寒い中コースも作り、Bashの準備までしてくれた、Shinkansen夫妻に感謝感謝、大感謝です。ありがとう!
2匹のわんこ達が大勢の酔っ払いどもに囲まれて、ストレス受けてないか心配だけど。。

次回はHotTunaがHareで、伏見スタートだっけか??
Anniversaryには来られなかった、久しぶりのPeropero92が来てくれるかも!?こうご期待!

追伸:
Anniversaryには参加できなかったけど、Anniversarygoodsのピンクの豆絞りが欲しい方は、Leebedoまでご連絡を!300円だけど。

 

On on!
Leebedo